オゾン発生装置では液相、気相それぞれを独自にコントロールしています。

液相(オゾン水)はフロースイッチにより、水道水を使用すると自動的にオゾンが供給されます。

気相(オゾンガス)は夜間にタイマーにて作動、診療室、待合室等に供給されます。

オゾン濃度は定期的に測定しております。左の写真で1ppmをさしておりますが、この濃度で結核菌なら2秒、大腸菌なら10秒、HBVやHIVなら20秒で死滅することが確認されています。
このオゾン水で手洗いをすることにより水平感染の機会を大きく減らすことができるでしょう。

またオゾンは食品の洗浄等にも用いられることからわかるように、きわめて消毒力が強いにもかかわらず、きわめて安全です。